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煩悩。
最近煩悩だらけだー!
ふぅ(´・ω・`)
煩悩まみれな自分が嫌だ。。。
空の境地に至りたい…!

久しぶりの更新が
こんなテキトーな叫びで
すんませんw

近いうちにブログ再開します。
もしよろしければお暇な時に
見てやってくだされm(_ _)m

では!

# by walkingclover | 2011-11-06 01:54 | in my life
Man&Woman
組織に属して、そこで自分の役割を果たすことは楽しいけれど、
社会の中で、女としての性別役割を担うことは
時に大変だ。
そんなことを考える今日この頃。


別に自分が女であることに違和感はない。
カワイイものは好きだし、
化粧もするし、
少女漫画だって読む。

そうした「女子」的な嗜好ではなく、
「女子」とみなす他者のまなざしや、
俗に言う「女らしさ」といった「女子」に期待される社会的役割に、
煩わしさを感じてしまう。


*************

大学時代は、サークルやNGO、バイト先など組織に属して、
サークルでは「研究担当」、
バイト先では「いじられキャラ」、
NGOでは「マジメな若者」といった感じで
役割やキャラクターで他者から認識された。
「女子」たる視線を向けられることが少なかったように思う。

「女子」たる視線を向けられないことに、
上京当初は寂しさや哀しさを感じていたかもしれないけど、
性別を抜きに役割やキャラクターで認識される環境に
じきに慣れていった。
そして、それらの役割やキャラクターを受け入れて、全うしてきた。


************

だがしかし。

社会に出て仕事を始めた今になって、
「女子」としての性別役割を期待する他者のまなざしが振りかかる。

「女の子は25越えたら結婚しないと」という母親の言葉。
「女の子」的な気遣いの求められる飲み会の席。
打算や駆け引きの入り混じる「女の子」同士の会話。

「女子」とみなす他者のまなざしを受け、
「女子」としての性別役割を自分が担うことを求められているのだと
改めて認識する。
そして、時に煩わしくなる。


**********

Man/Womanである前に
Humanでありたい。
そう考えるのは自分のエゴなのかしら。

なんてことを頭の片隅で考えながらも、
そうした性別役割があるからこそ、
上手くまかり通っている現実を目の当たりにして、
「まぁそんなもんか」と思う日々です。
きっと男の人は男の人なりに大変なんだろうなぁ。


BGMは、記事と同じタイトルの名曲で。
ではでは!

# by walkingclover | 2011-06-08 00:08 | in my life
-
志を同じくする人々との関係は、
自分がその志を持てなくなった瞬間に
プツッと切れてしまう。

そんな気がする今日この頃です。

*********

大学時代に築いた人間関係の多くは、
志の共有に基づいていた。

同じ志や目的を持つ人々が集まり、
その中で自分の役割を果たすことで、
自分の居場所が確保される。
その役割を果たすという条件で、
人々とつながり、関係を築いていく。
志ありき、役割ありきの人間関係。

それが良いか悪いかは、
ここでは別に問題にしない。
ただ、事実として、
何となく集まって仲良くなる、
たわいもない話で盛り上がる、
そういった人間関係を築けたことが
少なかったなぁと今にして思う。

*********

上京してからの5年間で、
自分の物事の見方や価値観が変わってきたなぁと
つくづく実感する。
そして、これからも日々変化していくんだろうと思う。

自分の変化を受け入れる一方で、
過去に志や目的を共有した人々とは、
同じそれらを共有できないのではないか、
そう考える自分がいる。

そして、志や目的ありきの人間関係しか築けなかったゆえに、
同じ志や目的を持てなくなった時点で、
そうした人々とのつながりまで途切れてしまうのではないか。

そう考えて、怖くなる。

*********

一度築いた人間関係は、
当たり前のように続いていく。
何となくそう思ってたけど、
人間関係を維持していくのは
実はとても難しい。

そう思う今日この頃です。
ではでは!

# by walkingclover | 2011-06-01 21:43 | in my life
良き鏡になる。
3年10ヶ月間続けたバイトを今日卒業し、
明日、大学を卒業する。
そして4月1日、入社式。
いよいよ社会人生活に突入する。


人生におけるさまざまな節目を迎える1週間を前に、
掲げた1つの目標。


それは、


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# by walkingclover | 2011-03-29 02:51 | in my life
How to deal with "reality "?
久しぶりに、TBSラジオ 深夜の馬鹿力を聴いた。


この番組は、
伊集院光のシュールな下ネタと鋭い毒舌、
深夜の鬱屈とした妄想力の光るラジオ番組なのですが、

地震後初めての今日の放送のテーマは、
【こんな時だからこそ、くだらなすぎる番組を】だった。

番組開始直後、伊集院氏は何をどう話すか、戸惑いを見せながらも、
「今、くだらないネタを求めるリスナーがいると信じて話します」と前置きした上で、
いつも以上におもしろくくだらないネタでトークを繰り広げた。

そして最後に、
「安易に"がんばれ"とは言いません。どうか今日をやり過ごそう。いい1日を」という形で
番組を締めくくった。


シリアスな話題が続く今日だからこそ、
今日の放送は面白かった。
くだらないシュールな下ネタに苦笑する時間が楽しかった。


伊集院氏は、緊迫した状況の中で、
いつも通り、くだらないネタと笑いを提供することが、
自分なりの現実の向き合い方である、と考えたのかなぁと思う。

彼なりの現実との向き合い方を、
私は今日の放送に垣間見た気がした。


*****************

伊集院氏以外にも、
被災地以外で、地震という現実を自分なりに捉えて、
向き合う人々の姿をTwitterやTVなどで目にする。


現実との向き合い方は人それぞれ。
自分の向き合うべき現実をちゃんと捉えて、
向き合っていかなきゃと思う。


…にしても、今日の放送はいろんな意味ですごかったww
深夜ラジオ久しぶりすぎて度肝抜かれたなぁ。

ではでは。



# by walkingclover | 2011-03-22 04:51 | in my life

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